守谷八坂神社

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◆守谷総鎮守八坂神社
所在地:茨城県守谷市本町629
アクセス:つくばエクスプレス、関東鉄道常総線「守谷」駅より徒歩10分
公式HP:http://www.yasakajinja.or.jp/

夏の祭礼「祗園祭」の準備が進む守谷八坂神社へお参りしました٩( ‘ω’ )و

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青々とした大銀杏の木々の中、祗園祭の提灯が社頭に掲げられていました。

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約1200年前の大同元年(806)9月27日に守谷町本宿天の窪の地(現:高野地区本宿)に、神主吉信により牛頭天王宮を奉祀されたのが始まりとされています。
御祭神は素戔嗚尊(すさのをのみこと)です。

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現在の本町に遷座されてから約400年経過して現在に至っている。
御祭神の素戔嗚尊(すさのをのみこと)を「牛頭天王(ごずてんのう)」とも呼ばれていたことから、古くより‘天王様’と呼び、守谷近隣の人々より信仰を集めてきました。
牛頭天王とはインドの祇園精舎の守護神で厄除けの神とされており、疫病・諸難除けの神として信仰のあるスサノオと同一視されています。

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慶長3年(1598)守谷城主土岐山城守によって現在の地に社殿を遷座したと伝えられています。
その後、寛文2年(1662)に火災により焼失、寛文3年堀田備中守により再建されたが、寛文5年(1665)に再び火災により焼失した。
そして寛文11年(1671)城主酒井河内守によって再建され、元禄5年(1692)関宿城牧野備後守により大修復が行われた。
火災焼失や再建、改修を経て現在に至り 大切に守られてきたお社なのである。

▼本殿
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本殿の裏手には石碑や石祠などの境内社がズラリと!
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稲荷神社、道祖社、厳島神社、日枝神社

▼御神木
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樹齢約400年を越えるこちらのケヤキは、一度分かれた枝が結び合わさっていることから“幸結びのご神木”と呼ばれています。

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ご神木のまわりには絵馬を結んで掛けられるようになっている。

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守谷八坂神社の絵馬は、御祭神にちなみ有名な八岐大蛇退治の様子がデザインされています!
八岐大蛇、素戔嗚尊、妻の櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)。

▼神輿庫
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▼力石
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境内入って左手にあります。
触れれば、無病息災・立身出世のご利益があるとか!
地域の方からでしょうか?金平糖がお供えされていました( ◠‿◠ )

▼オリジナル御朱印帳
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こちらにはオリジナル御朱印帳が授与されています!
初穂料は1,700円と少しお高め。

▼御朱印
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通常いただける御朱印と7月の祭礼祗園祭の御朱印です。
いずれも初穂料300円。
祗園祭の御朱印は7月のみだったのかは未確認。
今年(2018年)の祗園祭も台風に負けず、盛大に盛り上がったようです٩( ᐛ )و

▼3年前にいただいた御朱印
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宮司筆。以前の御朱印には神紋はありませんでした。

八坂神社や祇園神社の多くが木瓜紋を神紋としており、守谷八坂神社では織田木瓜と巴紋(五瓜に唐花紋と三つ巴紋)を合わせたものを神紋としています。
キュウリのを輪切りにした断面が木瓜紋に似ていることから、京都や博多をはじめ 祇園祭の期間中はキュウリを食べないという地域信仰があるそうですよ!

調べてみてはじめて知ることって多い!
だから神社めぐりは楽しい♪( ´▽`)
新しい発見も多いしね〜

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こちらの木造両部鳥居は、明治三年に建立されたもので老朽化により2017年6月26日に撤去されました。

守谷八坂神社の宮司さんは以前webデザイナーとして活躍されていたため、公式HPの作成やTwitter、FacebookなどSNSにも力を入れているんです!
境内も綺麗に掃除が行き届いていて気持ち良く参拝できました。

公式Twitter→https://twitter.com/m_yasakajinja
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